2016年 05月 05日
はじめに

わたしが ぽーに出会ったのが
2009年5月6日
新緑の美しい時期だったのを覚えています
不妊手術をし地域猫として見守ろうと思い
ぽーと名づけたオスのブサイク猫は
わたしのTNR第一号となった猫でした
それから6年間
ぽーは わたしの心をずっと惑わせ続けることになります
いや かれがいなくなった今も ふと思い出しては
どうしようもなくたまらない気持ちになったりしているのです
かれと出会ってからというもの かれがまだ外で暮らしていた3年間は
お腹を空かせてはいないか
いじめられてはいないか
怪我はしていないか
病気になっていないか
暑いのでは 寒いのでは など
心配の種が尽きませんでした
そして こんなに心配な思いをするのなら
うちの子にしたほうがましだと思い
家の中で飼うことを決断したのが
2012年4月8日
家の中に入れても最初は先住猫との相性の問題があり
辛い思いをさせたかもしれません
しかし ぽーは持ち前の温和な性格で先住猫とは決して争わず
やがて先住の とら まる シロ たちと仲良くなっていきます
それ以降
わたしが見るに見かねて保護した猫たちをいつもやさしく迎えてくれる
そういう役目を担ってくれる
うちには欠かせない大事な存在の猫となっていったのでした
今まで綴ってきたアメブロ「うちのとらまる」と重複する部分は多々あるかと思いますが
どうしても ぽーのことは別に紹介したかったのです
よろしければこちらのほうも覗いていただければありがたいです
一番初めに書いたのが最終回で
終わりが来るのが分かっているブログです
別れは悲しいものでありましたが
ぽーは私に 「命の大事さ」を教えてくれました
私の大事な猫の一匹 ぽーです
エキサイトブログにしたのは写真が大きく表示できるので選択しました
手前味噌の自己満足のブログで申し訳ありませんが
皆さんの心の隅に ぽーというやさしい猫がいたことを留めてくだされば嬉しいです
春に出会って 春に家族に迎え 春に去って行った
ぽーとの出会いから別れまでの6年間の思い出
どうぞご覧ください
よろしくお願いいたします
by otacats2
| 2016-05-05 07:11

