はじめに

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わたしが ぽーに出会ったのが

2009年5月6日

新緑の美しい時期だったのを覚えています

不妊手術をし地域猫として見守ろうと思い

ぽーと名づけたオスのブサイク猫は

わたしのTNR第一号となった猫でした



それから6年間

ぽーは わたしの心をずっと惑わせ続けることになります

いや かれがいなくなった今も ふと思い出しては

どうしようもなくたまらない気持ちになったりしているのです



かれと出会ってからというもの かれがまだ外で暮らしていた3年間は 

お腹を空かせてはいないか

いじめられてはいないか

怪我はしていないか

病気になっていないか

暑いのでは 寒いのでは など

心配の種が尽きませんでした



そして こんなに心配な思いをするのなら

うちの子にしたほうがましだと思い

家の中で飼うことを決断したのが

2012年4月8日

家の中に入れても最初は先住猫との相性の問題があり

辛い思いをさせたかもしれません

しかし ぽーは持ち前の温和な性格で先住猫とは決して争わず

やがて先住の とら まる シロ たちと仲良くなっていきます

それ以降

わたしが見るに見かねて保護した猫たちをいつもやさしく迎えてくれる

そういう役目を担ってくれる 

うちには欠かせない大事な存在の猫となっていったのでした



今まで綴ってきたアメブロ「うちのとらまる」と重複する部分は多々あるかと思いますが

どうしても ぽーのことは別に紹介したかったのです

よろしければこちらのほうも覗いていただければありがたいです

一番初めに書いたのが最終回で

終わりが来るのが分かっているブログです

別れは悲しいものでありましたが

ぽーは私に 「命の大事さ」を教えてくれました

私の大事な猫の一匹  ぽーです


エキサイトブログにしたのは写真が大きく表示できるので選択しました

手前味噌の自己満足のブログで申し訳ありませんが

皆さんの心の隅に ぽーというやさしい猫がいたことを留めてくだされば嬉しいです


春に出会って 春に家族に迎え 春に去って行った

ぽーとの出会いから別れまでの6年間の思い出

どうぞご覧ください

よろしくお願いいたします






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by otacats2 | 2016-05-05 07:11